店舗で展示会であちこちの場所に便利!バナースタンド

バナースタンド3種類の作り

バナースタンドのバナーとは、ネット広告のバナーと同じ意味です。横断幕や垂れ幕などの旗・幕を意味します。すなわち、バナースタンドは旗・幕を立てる看板ということです。
販促物は大きく分けて3種類あります。
ロールアップは、最も組み立てなどが簡単なバナースタンドです。一度本体にセットしてしまえば次からは引き出すだけでOKです。本体部に収納ができるので、頻繁に片付けたり移動したりできます。
タペストリータイプは、掛け軸の巻物のように、最初に印刷メディアの上下にタペストリーをセットします。バナースタンドの中でも安価なものが多いのはこのタイプです。
ハトメタイプは、印刷メディアの4辺に円形のはと目が固定されているタイプです。一度はと目の空いたメディアを用意したら工具不要で簡単に組み立てられます。

バナースタンドサイズと利便性

バナースタンドには、サイズが豊富に取り揃っています。屋内で使えるような小さめのサイズから、百貨店のよおうな外から目につきやすい場所で使えるビッグサイズまであります。タペストリータイプは、バナー部分が高さ1.5m~2mくらいで、レストランの店内で季節料理の紹介に使うには、ちょうどいいサイズです。バナースタンドは場所を取らないのがメリットですが、特にタペストリータイプにはその傾向があります。
ハトメタイプは、バナーをピンと張って見せたい時にピッタリで、高さは1.6m~2mくらいです。コンパクトですが、デザイン性が高くおしゃれな印象を与えます。
ロールアップタイプは、他のタイプに比べて幅が広く、連結もできるので、横につなげて巨大看板を作れます。
梱包材には、キャプロンが使われ、長時間の持ち運びにも耐えられます。

バナースタンドとは印刷物の全面が見えるように立て掛けられるものであり、店舗やイベントで品物を宣伝する際に利用されることが多いです。