これがなければ何も作れない!!CADについてのABC

CADっていったい何!?その正体とは

CAD(キャド)という言葉を聞いたことはあるけど、何なのかよく分からないという人は多いのではないでしょうか?

CADとは「Computer Aided Design(コンピュータ支援設計)」の頭文字をとったもので、コンピュータを使って建物や機械などいろいろなものの設計を行うことをいいます。一般的には、コンピュータで図面を書くためのソフトウェアやアプリのことをCADと呼ぶことが多いようですね。

今回は、このCADについて少しご紹介してみたいと思います。

CADにはどんなものがあるの?

CADにはいろいろな分野のものがあり、電気製品や機械を設計するためのCAD、半導体を設計するCAD、住宅やビルを設計する建築用のCADなどがあります。服やカバン、ジュエリーを設計するための専門のCADもあるんですよ!

このようにさまざまな分野でCADは使われていて、活躍しています。現在ではCADがないと、いろいろな製品の開発やビルの設計自体ができないといっても良いのではないでしょうか。

CAD資格は就職にもポイントが高い!

CADを使うメリットは、正確な図面を書いたり設計をおこなったりするのにとても便利な点です。データを共有することで作業の効率化が図れるなど、他にもさまざまな利点があります。

最近ではCADで設計したデータから、3Dで立体的な表示をすることも一般的になってきています。製品化する前に実際の製品や建物などを確認することができるので、コストダウンや開発のスピードアップにもなるんですよ。

CADにはいろいろな資格がありますが、ひとつでも資格を持っていると就職に有利なので取っておくと良いと思います。

いかがでしたか?CADについて、少しでも参考になりましたら幸いです!

水道CADの特長は、水道図面ならではの記号に対応している点と、申請書式のフォーマットを内包している点にあります。正確な記述により、認可申請までの効率化に大きく貢献するものとなっています。